未病治診断士のヘッダー画像
未病治診断士のヘッダー画像
病へ向かっている
『未病』状態を診断し改善する
身体の状態を把握して、
それに合わせたケアが
できるようになった!
自分の体質に合った生活習
慣を見いだすことができ、
疲労感が無くなった!
家族の健康を守るための
具体的な方法と自信が
身についた!

薬や施術に頼らなくても
元気で健康的な
生活を送ることができる
分かりやすくて、
専門用語を使わない。
すぐに使える中医学!

お申し込みボタン

不調や病に向かう兆候を診る
スペシャリスト

医療事業は新たなチャレンジに直面しています。

現代医学は病になってからの対処療法から、人間の健康能力(自然治癒力、免疫力など)を発揮することを目的とする医学へと転換しつつあります。先進医療の発展や様々な健康法はどれも素晴らしいものです。しかし、その方法が個人の体質や今の状態に適しているとは限りません。もし適していないとしたら、逆効果になってしまうかもしれません。

『未病治』とは「未だ病にならざるを治す」という中医学用語です。
検査しても異常ではないが、完全な健康ではないと感じる“半健康”病に向かう状態を『未病』と言います。季節・季候・疲労やストレス、心のバランスによって身体のあらゆる部分に現れる兆候をもとに、中医学の専門的で実践的な診断方法【弁証論治】によって未病状態を診断し、健康へ向かう改善アドバイスをすることができます。健康が心を作り、健康な心と体が健全な社会・経済を築きます。

個々にあった生活習慣を改善し、健康養生を促進し、社会貢献するために3000年の歴史ある中医学を通して、現代社会で実践できる真の健康へ導く『未病治診断士』をご受講下さい。

体調の変化や不定愁訴から
未病状態を見出し
健康へ向かう
生活習慣アドバイスができる
唯一の実践的な知識・活用方法は
『未病治診断士』です。

不定愁訴(体がだるい、やる気が起きないなどの体の不調)

肩こり・冷え・むくみ・偏頭痛・眠れない…などのよくある不調
なぜ、いつまでたっても症状が改善しないのか?

肩こりや頭痛、女性だと冷えやむくみに悩む方も多いと思います。 病院に行くほどひどい症状の方もいれば、病院に行くほどではないけど毎日辛い思いをしている人など様々な症状に悩む人がいます。

とは言え原因の分からず長引く不調は当人にしてみればとてもつらいこと。理由もわからないまま不調を抱え続けることは、精神的にも大きな負担となります。

女性が頭痛に悩んでいる様子の写真

なんとかしたい、少しでも症状を和らげたい、そう思って病院に行き、処方された薬を服用したりするわけですが、一時的に症状が和らいでも根本的な解決に繋がらないことも多いわけです。
薬で治らないからと、漢方や施術を取り入れてみるもののそれも同じこと、一時的に改善しても根本的な解決には繋がらないと悩む人が多くおられます。
なぜ薬や施術などの、こうした方法で身体の不調が改善できないのでしょうか?

理由は、悩みの根本原因を理解していないことにあります。

未病とは感覚

30~50代の全国の女性に「健康と未病」に関するアンケートを行ったところ、8割を超える女性が、何らかの不調を感じており、未病を改善するために、さまざまな努力を行っていることがわかりました。なんとなく身体がだるかったり、元気がないだけなのに「病気では無いのだから…」と思う方もいらっしゃると思います。

では「病気って何?」と考えたら、痛みやシコリがあったり、ハッキリとした自覚症状があってはじめて「病気」だと思われる方々が大半でしょうが、中医学的には、特に目立った症状が無くても「元気がない」「活力が出ない」これらはもう「病気」の段階に入っていると考えます。身体に問題がなければ「元気がない」「活力が出ない」ということはあり得ないからです。これが「未病(まだ病気ではないがいずれ病気に移行するかもしれない)状態」を意味します。「未病状態」は 現代医学的検査では身体の異常を数値で出すことの出来ない状態でもあります。「未病」の治療とは、ハッキリとした症状が無いうちから、身体のケア(目には見えない氣と言う生命活力エネルギーのバランス調整や補充)をすることで疲労回復を手助けし、病気を未然に防ぐというのが目的です。「未病治療」を行うことが、病気を予防し身体をいたわる「予防養生」の治療にもなるのです。

膝を抱え俯く女性

「体調不良・疲れ」などが溜まっていたら、良い仕事、或いは良い発想は生まれてこないと言えます。また、体調不良が長く続けばそれがストレスになり、やがては本当の病気にもなっていってしまいます。 ですからこそ週に一度、または10日に一度の定期的な身体のケアが必用なのです。 健康に不安のある方や、お年を召した方、多忙な方は特に日頃のケアが大切になります。元気な体は、人間の生命活動の源です。人間ドックや健康診断を受けても数値的には問題が無いのに、「なんだか身体の調子が悪いなあ…」なんて思った経験はありませんか?

病と未病と健康の関係図

未病

未病(病にむかっている状態)のまま放置する期間が長くなればなるほど確実に悪化の一途をたどり、病名の付く段階に到達してしまいます。病院で検査しても異常なかったから、私は大丈夫では済まされないのです。未病治診断は病になっていない未病状態や健康状態を診断する方法です。

中医学には「上工(じょうこう)は己病(いびょう)を治さず、未病(みびょう)を治す」という教えがあります。名医は、すでにかかってしまった病気はもちろんのこと、これから起こるであろう病気も予測して治してしまうといった意味です。
愛する家族や大切な人のために、中医学による予防養生・健康長寿を維持するための知識、そして自然治癒力を引き出し、活力を補い、心身を整える方法を提供できる未病治健康診断士のご受講をお勧めいたします。

不調な様子の女性の写真

中医学を知れば、
身体の不調の原因がわかるようになります

中医学を知ることで、あなたの身体に起こる不調の原因、なぜその不調が起こるのか、そのメカニズムが理解できるようになります。
中医学は身体を全体のバランスで診ていきます。身体だけでなく気や心も含めその人自身、全体を診ながら総合的に判断していきます。

気血水の関係図

例えばお腹の調子が悪いとします。

病院で検査しても病巣が見つからなければ治療ができるわけでもなく、整腸剤や胃薬などを渡されることが多いかと思います。お腹の不調を中医学的に診るなると、ストレスや各臓腑の働き、気候など心身の状態なども加味して、まずどこに原因があるのかを診断していきます。

中医学では、病だけでなく病になる前の状態を見つけだしていきます。

病になる前の状態を「未病」と言いますが、中医学では「未病」の状態を見つけ診断していくことで、
病になる前や、なりかけている状態を改善することが出来ます。
病院に行っても治らない悩みも、中医学の視点で診て行けば、その根本原因がわかり、原因が分かるからこそ、その改善策も見つけることが出来るというわけです。
ただ、そうは言っても「中医学」というような学問を一から学びなおすのは、多くの方にとってハードルが非常に高いでしょう。

中医学とは?

中医学は『自然』と『感性』の医学です。

「陽が昇れば活動し、陽が沈めば休息する。暖かければ綻び、寒ければ塞ぐ。乾けば軽くなり、湿れば重くなる。人類が最も課題とする長寿、老化、病。」

その課題を改善すべく自然の中の『人類のありのまま』を解いたものです。
中医学は〝独自〟の生理観や病理観をもち〝独自〟の診断や利用方法を持つ、ひとつの体系化された伝統的な医学です。その特徴は、病になる前の状態をいち早く察知することを最も優れた医療技術と考え、「病の兆し」を上、「病の初期」を中、「病を発見・治療」を下といい、これらは上・中・下のレベルの医療と考えられています。なぜなら病は、病になってしまうとその回復には大変な時間と労力を要し、回復しないこともあると考えられます。病になることを察知できなかったことを最も問題視するものに対し、現代医学はめざましい進歩を遂げ、様々な治療法、より詳細な検査法が日々発展しています。科学的、物質的な研究によるもの、多くの臨床、多くのデータをもとにその病の原因を追求しています。

鍼灸や薬膳などのイメージ
鍼灸や薬膳などのイメージ

現代の中医学

現代の中医学の学びでは、健康に向かわせる方法を学ばない
現代医学が健康増進や自然治癒力へ向かっている一方で、現代の中医学では未だ治療(鍼灸・漢方薬)をメインとしているものが主となっています。元来の現代医学が中医学に変わっただけで、結論が同じ「治療」となります。「上医は未病を治し、中医は病みかけを治し、下医は病を治す」とあるように、中医学の最も基礎である、「未病」病になっていない状態(病へ向かっている状態から、健康へ向かわせる)へのアプローチが重要です。

中国文字

中医学を学ぶ現状

『複雑過ぎる』『専門用語が多い』『生活に生かしにくい』『学ぶのに時間がかかる』
実際の中医学の学習では、中医基礎理論、中医診断学、中薬学、方剤学、中医内科学などそれぞれの専門的な課程があり、加えて臨床を行います。それら全てを学んでも、現代医療と同じく、病になってからの対処療法が中医学に変わるのみで、西洋医学の薬が漢方に変わるという結論にすぎません。

中医学は、健康や美容、家庭の健康など身体の管理をするにあたって、薬や施術に頼らず、病になる原因となる “あなたに合った生活習慣処方” を知るきっかけとなります。

ただし、中医学という専門課程を長い年月と費用をかけても“生活習慣処方『未病治』”につながる学問ではないことを認識しなくてはなりません。

中国国家資格のしくみ

未病治診断士とは

中医学に基づいて未病(不調や病になる前)の兆候を診断し改善するものです。

一般社団法人 国際伝統中医学協会 代表理事 中村元鴻(なかむら げんこう)によって難関といわれている中医学の弁証論治(中医診断法)を専門用語を使わず、誰にでも実践できる未病状態から健康へと向かわせるためのノウハウとして確立されたものです。

  • 中国国家 高級 中医資格(中国中医葯大卒+現場臨床2年以上の条件)取得
  • 中国・アメリカ・香港・日本など世界で60,000人を超える臨床
  • 医療従事者、セラピスト、トレーナーなど3,000人を超える指導実績
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「気」が病めば心が病み
心が病めば身体が病む

こんにちは、中村元鴻です。
私は中医学を基礎とした人体の診断法「未病治診断士」として、これまでに6万人を越える方を診てきました。ここでお話することは、机上論ではない「すぐ実に践できる身体の不調の改善法」についてです。中医学では、身体だけでなく気や心も含めた全体のバランスで不調の原因を診ていきます。

「気」が病めば心が病み、
心が病めば身体が病む

身体や心の不調には明確な理由があり、中医学の視点をもつことで、それらが見えてくるようになります。もしあなたが長引く不調の原因が分からず長く悩み続けているとしたら、中医学を基にした「未病治診断士」を知ることが、あなたの明日を変える大きなきっかけになるはずです。

中村元鴻の潜在写真

プロフィール

一般社団法人 国際伝統中医学協会 代表理事
一般社団法人 国際パーフェクトヘルスコーチング協会 代表理事
中国国家 高級 中医資格取得
中国北京赤十字病院 八卦循導功総部 気功治療師
中国武術協会 武術段位5段
元〔財〕JOC日本オリンピック委員会強化コーチ
2011年太極拳世界選手権大会 太極拳 金メダル・太極剣 金メダル

幼少期より本場中国にて中国武術を鍛錬。主に剣術、槍術、太極拳の世界的な武術家。1984年より中国江蘇省武術代表チームにて英才教育を受け、武術競技選手として世界で40個のメダルを獲得。JOC日本オリンピック委員会強化コーチのとしてアスリートの育成にも従事。中医学で「ケガをさせない」指導をしたことにより、育成したアスリートが獲得したメダルは合計で200個を超える。

中医学を基礎にした診断法を実践的に活用できる「未病治診断士」として日本のみならず、アメリカ、中国、香港など世界で活動。

一般社団法人国際伝統中医学協会の代表理事としても活動し、日本における、現代人のための中医学教育の第一人者として、医師、薬剤師、セラピストなどの健康のプロに対して、中医学観点からの健康管理手法を教育してきた。

また、医療健康のプロフェッショナルだけでなく、専門用語を使わない分かりやすい指導方法や、豊富な臨床実績をベースにした舌診などの施術を行うセミナーなどで、健康に敏感な一般層からも高い人気を集める。

60,000人以上の診断実績と、3,000人以上の中医学教育指導実績により、現在、口コミだけで受講生が殺到するほどの影響力を有している。

一般社団法人 国際伝統中医学協会
協会概要

名  称 一般社団法人 国際伝統中医学協会
住  所 東京都中央区銀座7-16-5 サガミビル2F(講座会場ではありません。)
代表理事 中 村 元 鴻
主な事業内容
  1. 伝統中医学を基にした認定制度の普及と実施
  2. 各種認定講座の普及を目的としたセミナー・各種イベントの開催
  3. 中医学・健康・美容・運動に関する情報収集・提供及びコンサルティング
  4. 中医学・気功・健康・美容に関する物販
商標登録証の画像

「未病治診断士」は一般社団法人国際伝統中医学協会の登録商標です。
(商標登録第5853434号)

協会理念:『生を養う』

現代の医学は“病に対抗する医学”から、“自己健康能力を発揮することを目的とする医学(健康増進、病の予防、自然治癒力)”に転換しつつあります。3000年の悠久の歴史ある伝統中医学は人類が病と闘い、生を養う多くの臨床を重ねて形成されてきました。伝統医学である中医学と氣功では自然哲学思想によって自然界とヒトを一つのものとして捉え、そのバランスの変化によって心身の不調や病になると考えられています。そして、それは体質、本質、環境、ストレス、関係など一人ひとり原因が異なります。その原因を細かく分析し、個々にあった改善方法を選択し病になる前の状態の時に証(中医学の診断)を立てることができます。

一般社団法人 国際伝統中医学協会では専門知識としては類を見ないほど簡潔かつ実践的なメソッドの資格を発行しています。それをすぐに、使いやすく、伝えやすくすることにより、学んだその日から実践することができ、伝えることができます。

古(いにしえ)の言葉に『教う(え)るは、学ぶの半ば』(出典【書経】…中国最古の歴史書)「教えることによってはじめて本当の学びになる」といわれています。数千年の歴史ある文化遺産を、現代に分かりやすく、多くの人々の心と身体の健康のために、繰り返し伝えることによって本当の知識となり実践することができます。学び、実践し、伝え、学ぶことにより、それはご自身だけにとどまらず、ご家族、大切な人、仲間の心と身体の健康増進につなげ、健康で活力に満ちた人生を送れる人々を増やしていきます。

「未病治診断士」を受講した方々から、
このような感想をいただいております。

見過ごしていることが沢山、
自分の体に目を向け声を聞くことが多くなりました。

料理カメラマン 斎藤さん(40代/女性)

医者ではない私が出来るのは、病になる前の未病に対する養生料理。しかし、薬膳の学校の教科書に載っているものは難しく、まずは一人一人の体質を見分けられる事が出来れば、勉強した薬膳料理が役に立つのではと思い、未病治診断士を受講しようと思いました。小さな教室ですが、スーパーやネットで買える食材を使い、季節の養生料理教室や、簡単な薬膳の考え方を伝える教室等を月に1回から2回ほどやっています。

食材の良し悪しはもちろん大事ですが、食べ方や生活の仕方も健康には大きく関わっていること、身体はちゃんと向かい合えば色んな信号やSOSを出していること、私も私の回りの人達も見過ごしている事が沢山あることに気づき、自分の身体に目を向け声を聞く事が多くなりました。

五行の関係図の過去、現在、未来の見方が凄く分かりやすく、難しいと思っていた事が、スーっと入ってきました。未病治診断士を受講したこと、そして、中村元鴻先生に出会ったことで、私の人生に一筋の光を見ることが出来ました。凄く感謝しています。
中医学は奥が深いですが、一生かかって勉強していきたいです。私の回りにいる人たちや、若いお母さん達に、難しく考えずに生活に取り入れられる事、私が理解して体験していいと思ったことを、少しづつ伝えていきたいと思っています。

疲労感がなくなり身体が楽に!
健康に生きるための習慣が身に付きます。

主婦 大橋さん(40代/女性)

自分と夫が健康的に過ごすために役立ちそうだと思ったからと思い、未病治診断士を受講しました。健康であることが生きていく上で最も重要であり、全ての基礎になることを知ることが出来ました。

講座で学んだことは、食事や運動、休息、疲労回復など生活の基盤になる部分に取り入れています。中村元鴻先生本人が健康であること、理性より本能で生きること、そうしたところに魅力を感じました。

自分に正直に生きていいとわかり、気持ちが楽になりました。未病治診断士の講座で学んだことを実践したことで、何時間でも眠っていられるような疲労感がなくなり、身体が楽になりました。健康に生きるためにはどうしたらいいかを考え、実行する習慣が今後も続いていくように感じています。

個々の状態をしっかりと把握し、
それに合わせてケア出来るということを知りました

看護師 坪井さん(40代/女性)

未病を治すというところに、興味を持ったことが大きなきっかけです。看護師として急性期医療の現場にいた経験もありますが、急性期の状態を抜けて社会復帰の手助けをすることはできるかもしれないが、健康を維持するということは別観点だということを知り、その中で中医学の考え方に出会いました。健康を維持するためには、個々の状態をしっかり把握することが必要であり、それに合わせてケアができるということを知りました。

人はそれぞれ環境が全く違うし、身体の反応も違ってくるので、個々の状態を把握できることが素晴らしいものだと思います。

日々、状態は変化していくことを体感しています。見た目は元気そうでも、ストレスを抱えている方、胃腸に負担がかかっている方、本人も気づいていないことをアドバイスすることができるようになりました。病気の予防になりえるものであると感じています。経験が豊富でいらっしゃること、また本場で学ばれていることで、初心者でもわかりやすく、丁寧に教えていただけるセミナーでした。遺伝子についても学び健康商品がその人にあっているのかどうかということに疑問を持ち始めていたので、この講座にであったことで、個々の状態を知ることや評価できること、それに基づいてアドバイスが出来ることに喜びを感じています。

健康不安を抱えているが多い現状で、健康はなによりも基本となるものだと思っています。私自身も家族も、私の友人もまた健康であることをサポートしていきたいので、この知識を活かしてサポートしていきたいと思います。

「未病治診断士」は
こんな方におすすめです。

  • 長引く不調をなんとかしたい
  • 身体だけでなくメンタルケアの方法を知りたい
  • 施術では治らない理由と、改善方法を身に付けたい
  • 健康診断にひっかかるようになったものの、何から始めていいのかわからない
  • 正しい生活習慣を身に付け健康的な生活を送れるようになりたい
  • 心身共に元気で過ごすための考え方を知りたい
  • 健康的に過ごすため、生活習慣病のリスクを下げる方法などを知りたい
  • 不調を抱える家族や知人の力になれるようになりたい
  • セラピストや理学療法士など、自分の仕事に活かしたい、取り入れたい
  • 中医学の教えを人に教えられるようになりたい

1つでも当てはまる方はぜひ未病治診断士をご受講ください。

未病治診断士の講座でお伝えするのは、
不調の原因を知るための中医学の考え方と取り入れ方についてです。

未病治診断士を受講することによって、これからの人生を元気で健康的に過ごすためのきっかけとして、毎日の生活に中医学を取り入れ、実践することができます。

多くの健康に関する情報がある中、
なぜこれだけの人が集まるのか?

中医学に限らず今の時代、インターネットを検索しても、健康に関する多くの情報が溢れています。
そんな中、なぜこれだけ多くの人が、集まるのでしょうか。
その理由は・・・

理由01 圧倒的な臨床数とセミナー実績

日本に留まらず、アメリカ、中国、香港などこれまでに世界中6万人以上の臨床実績があります。また中医学指導の第一人者として多くの医師や薬剤師、セラピストなどの健康分野のプロフェッショナルを指導してきた指導力には定評があり、そういったプロフェッショナルでは無い一般の方からも「とにかく分かりやすいから中村元鴻先生から学びたい」そんな声が多くあります。これまでの中医学の講座の受講生は3,000人を超えます。

理由02 専門用語を使わないからとにかく分かりやすい

中村元鴻先生の講座には治療家やセラピストなど身体を扱う専門家も多く集まる一方、医学の知識が無い一般の方も多く参加されています。多方面から参加者が集まる理由は「専門用語を使わず、分かりやすいから」と評判だからです。中医学を始めとする医学用語は難しく専門用語を覚えるだけでも一苦労です。中村元鴻先生の講座では難しい専門用語は使わない為、医療知識の無い一般の人でも理解しやすく、すぐに実践できる分かりやすさが好評の理由です。

理由03 本当に必要なことだけを学べる

中医学を本格的に身に付けるとなれば大学や専門学校に入り、数年をかけて学ぶ必要があります。しかし専門家として資格取得などを目指すわけではなく、毎日の生活や不調の改善のために活かすだけなら、中医学の歴史や専門用語について一生懸命学ぶ必要はありません。未病治診断士の講座では私たちが日常抱える健康不安や身体の不調が起きるメカニズムや改善法などの必要な部分だけを学ぶことが出来ます。本当に必要なことだけを効率的に学べることも人気の理由の1つです。

理由04 専門家を育てる専門家だから

中村元鴻先生の元には柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、整体師、エステティシャン、セラピスト、など身体に関わる各分野の専門家が多く学びに集まります。中村元鴻先生は武術や気功の分野にも精通されており、オリンピックに出場するアスリートの指導を行っていたなど、プロの指導者としての側面をお持ちです。専門家を育てる専門家として、高い指導力も人気の理由です。

中医学の専門用語を使わず
必要な知識だけを分かりやすく
学びたい!
中医学の視点から
メカニズムを知り、
心身の不調を改善したい!

そんな方のための中医学講座

セミナーの風景写真
セミナーの風景写真
セミナーの風景写真

身に付けた中医学の知識を毎日の生活に活かす方法、長引く不調を改善する方法、専門用語などを使わず分かりやすく中医学を知りたい方のための、「未病治診断士 認定講座」を開催しています。

中医学とは漢方や鍼灸などのイメージがありますが、多くの不調は「生活習慣を変えること」で改善することができます。

未病治診断士 認定講座では、薬や施術に頼らず「生活習慣の改善」だけで不調を改善していく、中医学の基本的な考え方と、身体の診かたを修得します。

分かりやすくて、
専門用語を使わない。
すぐに使える中医学!
未病治診断士®
認定講座

中医学を日常に活かすために、必要なことだけを学ぶことができる認定講座です。
中医学や医学の素養が無い方でも分かりやすく、毎日の生活に取り入れる方法、身体の不調が起こるメカニズムなどを見に付けることが出来ます。
たった15時間で、その日からすぐ実践できる内容をご提供します。

未病治診断士 認定講座 カリキュラム 未病治診断士 認定講座 カリキュラム

認定講座内容
Basic中医学概論
Basic陰陽五行論
Basic気血水
真の健康とは
自然治癒力のしくみ
中医学を生活習慣に取り入れる
心と環境のバランス
実践<未病>診断法
未病状態を診断する手順
実践的<薬膳>アドバイス
未病治診断士としての教育実習
ビジネスとして成功させる方法

診断
中医学体質チェック
Basic未病チェック
生活習慣アドバイス
望診・聞診・問診
舌診/顔診断/皮膚診
八綱弁証
(表裏・虚実・寒熱・陰陽)
内臓強化経絡指導
食養生指導
経穴(ツボ)健康法
自然治癒力の強化
免疫機能の強化

講座15時間

受講料 200,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円
合計 225,000円

247,500円(税込)

【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

認定講座内容
Basic中医学概論
Basic陰陽五行論
Basic気血水
真の健康とは
自然治癒力のしくみ
中医学を生活習慣に取り入れる
心と環境のバランス
実践<未病>診断法
未病状態を診断する手順
実践的<薬膳>アドバイス
未病治診断士としての教育実習
ビジネスとして成功させる方法

診断
中医学体質チェック
Basic未病チェック
生活習慣アドバイス
望診・聞診・問診
舌診/顔診断/皮膚診
八綱弁証
(表裏・虚実・寒熱・陰陽)
内臓強化経絡指導
食養生指導
経穴(ツボ)健康法
自然治癒力の強化
免疫機能の強化

講座15時間

受講料 200,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円
合計 225,000円

247,500円(税込)

【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

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現代医学=統計の医学

多くの研究と臨床によって実証されてきた医学。疾病を対象とし、病の原因を除去、矯正、切除などの治療を行ってきました。それらは狭い範囲のみへの治療で不充分なものだったと深い反省を呼ぶことになりました。現代医学では、こうした元来の「病に対抗する医学」から、健康維持、健康増進、病の予防、自然治癒力など、人間の自己健康力を発揮することを目的とする医学へ徐々に転換しつつあります。

薬や医療機器、手術風景の写真

<統計>は時に異なることがあります・・・温度・湿度・季節・季候・風土・文化…経済・職業・習慣・環境…身長・体重・性格・感情・食・味覚…これらの条件によって変化したり、異なったりします。条件・風土・文化・個性・感覚などは統計だけではまかないきれないところがあります。

そこで、1973年 WHO(世界保健機関)では病の予防・回復のために現代医学だけではカバーできない部分を補い合うために伝統医学を統合することを推奨しました。世界の多くの国と地域では、現代医学が主となっていると同時に、疾病の予防と治療をするために約70%の人々が伝統医学という手段も合わせて利用してします。

伝統医学の中でも、中医学は世界に進出し、現代医学と互いに長所を取り入れ、短所を補い、人類共通の健康問題を解決する為に、共に発展させる時代が到来しています。中医学の理論体系は、自然哲学思想によって身体や病のしくみををとらえ、 治療法を考えます。それは自然界と人間の身体を一つのものと考え、そのバランスの変化によって身体の不調や病になると考えられています。同じ症状でも人によって処方が異なることも中医学の特徴です。体質や症状を細かく分析し、その人に合った方法を選択します。 

『未病治診断士』は一般的な中医学の学習(資格)に比べ、短時間かつ安価で中医学の専門的学問から未病状態を診断し“生活習慣処方”によって健康に向かわせる実践的な生活アドバイスができます。

そもそも中医学って何?
一般的な現代医学とどう違う?

中医学とは、病を治すのではなく、病になりつつある状態、病の兆しを見つけて治す医学です。

聴診器で腕に当てている写真

一般的な意味での中医学には、漢方、鍼灸、推拿(マッサージ)の3つの考え方がありますが、漢方やマッサージなどの施術は日常的に取り入れている方も多いかもしれません。

一般的に言われる医学との違いについては、現代医学は病巣を見極め薬や手術などで治していくのに対して、中医学は気や心を含めた身体全身体のバランスで総合的に診て行きます。中医学は身体全体のバランス、気や心なども含めて総合的に診断していくこと、病を治すのではなく、病になりつつある状態、病の兆しを見つけて治す医学です。その人の気質なども含めて診ていくことにより、一人ひとりにあった改善方法を試みることができます。

現代医学では検査などで病を判断し、その箇所に対して治療を試みるわけですが、中医学は不調を感じる部位に留まらず、身体全体のバランスと気や心も含めて病状を観察し、身体全体を改善していくことで症状を改善していくことに特徴があります。

長引く不調や健康不安を手放し
健康的な人生を送りたい方へ

原因の分からない不調やそれに伴う健康不安、その正体を知り、改善する方法を知りたい方、長く健康的に過ごすための健康との付き合い方を知りたい方は、未病治診断士をご受講下さい。

女性が外で体操している写真

中医学では、自然界と人身体を一つのものとして考えるため、臓腑、味、季節・季候とメンタルの関係について明確な定義があります。

例えば秋になれば肌が乾燥する、さびしく感じる、辛い物が食べたくなる、こうした自然の摂理を全て明確に説明することが出来ます。なんとなく感じる身体やメンタルの不調、理由が分からないことが不安をさらに大きくしてしまうわけですが、「未病治診断士」を受講して、不調になる兆候が器官や感覚に現れ、心や身体が病に向かい始めている状態でいち早く知ることができるようになれば…

心身が病まないように予防できることはもちろん、なりかけた状態を改善できるようにもなります。

中医学の視点を持つことで、
現代医学では感知しない未病の段階を明らかに、
病になる前の予防を行うことが出来ます。

でも、
やっぱり中医学って難しい!?

中医学が、現代医学で分からない不調の原因を明らかにし、未病を防ぐ、病の予防になる有効的な手段であることをご理解頂けたと思いますが、病の予防になるのなら、なぜもっと広く浸透しないのか、そんな疑問を抱く方も多いと思います。

中医学が広く浸透しないのは、
「中医学は難しい」
「分かりにく」
「漢字が多過ぎる」
というイメージに原因があります。

悩んでいる女性の写真

中医学の歴史は古く、本格的に知識を身に付けるとなれば専門学校や大学などで、長い年月をかけて学ぶ必要があり、古くは中国の歴史にまで遡り、医学用語や専門用語など、意味を理解するだけでも難しい単語を覚え、身に付けていく必要があるわけです。

こうしたことから、中医学は専門的な領域、一般的に取り入れるのは難しい分野だと思われがちですが、毎日の生活を健康的に過ごすために中医学を取り入れるのであれば、難しい専門用語を覚える必要もなければ、中医学の成り立ちなどの歴史に触れる必要もありません。

中医学の基本的な考え方と、身体の見方などをマスターするだけで十分なのです。

分かりやすくて、
専門用語を使わない。
すぐに使える中医学!
未病治診断士®
認定講座

講座15時間

受講料 200,000円 +テキスト代 5,000円+認定料 20,000円 合計 225,000円

247,500円(税込)

【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

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未病治診断士養成講座
お申込みフォーム

講座お申し込みの手順

  1. お申し込み
  2. お申し込みのご確認
  3. 受講日の決定
  4. 受講料のご請求
  5. 受講料のお支払い
  6. 受講申し込みの確定

・未病治診断士<15時間>

【主催】一般社団法人 国際中伝統医学協会(認定証発行元)

※受講時間、回数については応相談。
○受講料のご入金をもって正式なお申し込みとなります。
○銀行振込、銀行ローン、クレジットカード決済及びクレジットカードによる分割払いが可能です。
※クレジットカードでの分割払い方法:一括での決済後、クレジットカード会社へ連絡し分割支払いへの申請をして下さい。

未病治診断士を受講することで、
あなたの明日はこのように変わります。

  • 長く悩まされた健康不安から解消され、ストレスと無縁の毎日に。
  • 理由が分からずにいた頭痛や不眠から解放されるように。
  • いつもイライラしていたメンタル面も、穏やかで安定的に。
  • 生活習慣の改善方法を知ることで、健康的な生活が送れるように。
  • 高齢化社会を元気に生き抜くための健康に対する考え方がクリアに。

「未病治診断士」を受講する前と後で、 あなたの健康に対する考え方は大きく変わることになるかもしれません。

原因が分からず健康に対して不安ばかりを感じていたあなたも、 健康をどう考え、どう実践していくのか、

これからの人生を健康に過ごすための具体的な方法を知ることが出来ます。